iotとm2mに使えるSIMとその料金について

今やiotに欠かせないSIMとは?

今後、わたしたちの生活環境を大きく変えるのではないかとも言われているのがiot(internet of things)です。直訳すれば「モノのインターネット」。さまざまな「モノ」に通信機能をもたせることによって社会全体を結びつけつつ、遠隔操作や自動制御を可能にするものです。

このiotに加えてm2m(machine to machine)の概念を導入することで、スマートグリッドやスマートシティーといった社会の構築を推進していくことができると言われています。現在でも一部で実現している防犯カメラの遠隔操作、外出先から自宅のガスや電気の利用環境の把握などが該当します。

そんなiot,m2mを実現するうえで重要な役割を担っているのがSIMです。スマホに使われていることでおなじみのSIMですが、外出先でモノを制御し、遠隔操作するためにはこのSIMによるインターネット回線が欠かせません。